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	<title>スタッフブログ｜ペットの訪問火葬のプレシャスコーポレーション</title>
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	<description>ペット葬儀（訪問火葬）は移動ペット火葬車で365日24時間出張可能のプレシャスコーポレーションにお任せ下さい。</description>
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		<title>ルノちゃんの飼い主様からの手紙</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、このブログで書かせていただいたロシアンブルーのルノちゃんの飼い主様からメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。 ～～～～～～～～ルノちゃんの飼い主様からの手紙～～～～～～～～ お礼を一言申し上げたくこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				昨日、このブログで書かせていただいたロシアンブルーのルノちゃんの飼い主様からメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。<br />
				<br />
				～～～～～～～～ルノちゃんの飼い主様からの手紙～～～～～～～～<br />
				<br />
				お礼を一言申し上げたくこちらから失礼いたします。<br />
				<br />
				4月19日にロシアンブルーの火葬をお願いした者です。<br />
				<br />
				ようやく、気持ちが落ち着き、あの子がいない事を現実として受け入れるられるようになりましたので一言お礼を申し上げたく思いました。<br />
				<br />
				地方から出てきて、知り合いもほとんどいない大阪で、いつも私を癒してくれた、本当に最愛の子達の中の1匹でした。<br />
				<br />
				3匹いる中で、一番賢く、周りの人や猫に気を使う優しい子でした。（好奇心旺盛で何度も脱走に悩まされましたが）<br />
				<br />
				あの子が亡くなってテンパっていた私は、立ち合い葬ができると言う事が全く頭に入っていませんでしたが、当日お迎えに来ていただいた際に<br />
				<br />
				「一緒にいらっしゃいますか？」とお声をかけていただき、お骨あげもさせていただけて本当に感謝しています。<br />
				あの時に一言言っていただけなかったら、多分私は後悔していたと思います。<br />
				<br />
				本当にいい葬儀屋さんに巡り逢えたと思っています。<br />
				ペットに対する飼い主の気持ちを大切に考えて下さる事に感謝いたします。<br />
				<br />
				本当にありがとうございました。<br />
				<br />
				末筆となりますが、どうぞこれからもお忙しいと思いますが社員様みなさまお身体をご自愛ください。<br />
				<br />
				お礼が遅くなりましたことお許しください。<br />
				<br />
				～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				手紙を読み終えて・・・<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				手前味噌になりますが、私は「一緒に会館に行きましょう」と飼い主さんに提案して「本当に良かった・・・間違ってはなかった」と思いました。<br />
				<br />
				以前にもこのブログで書かせてもらったことがあるのですが、私はお別れのセレモニーである葬儀というものは、先立った者よりも遺された者のためにあるのだと思っております。<br />
				<br />
				そのために、葬儀というものは、先立った者の遺族としての最後の責任をはたすべく、後悔の残らないものにしなくてはならない。<br />
				<br />
				その想いから、私はあのような提案をしました。<br />
				<br />
				飼い主さんを一人残し、ルノちゃんだけを火葬に向う車に乗せて立ち去る光景を想像したとき、私にはすごく残酷な光景に感じました。<br />
				<br />
				だから、飼い主さんが提案に同意してくださったとき、私自身、とても嬉しかったです。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				余談ではありますが、ルノちゃんのセレモニーのとき、私は遺族席の椅子に着席して飼い主さんと一緒に弔いの時間を過ごしました。<br />
				<br />
				セレモニーが終わって、スタッフから「なんで座っていたんですか？」と指摘されて、はじめて自分のとった行動が非常識であったと気付きました。<br />
				<br />
				当然ながら、セレモニーの最中は我々スタッフは起立して対応するのが通例であり、後にも先にも遺族席に座ったのはルノちゃんのときが始めてでした。<br />
				<br />
				でも、わかっていただきたい。<br />
				<br />
				言い訳になるかもしれませんが、初めて飼い主さん宅を一任火葬のために訪問したときと、会館でセレモニーをしましょうと提案した後では、私と飼い主さんの関係性が「葬儀業者と依頼主」から「共に弔う同志」のような存在に変わっており、会館に向う車内で生前のルノちゃんの話など聞かせてもらったこともあってか、セレモニーが始まったときには、すっかり遺族のような心境になっていただけなのです。<br />
				<br />
				※（ほんとに私は単純な性格です・・・（汗）反省してます。ルノちゃんと飼い主さんにはこの場をかりてお詫びします。）<br />
				<br />
				弊社スタッフは私の行動を「あるまじき行為」と責めましたが、天国のルノちゃんはきっと喜んでくれてると思っています。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猫の葬儀・火葬～門真市のロシアンブルー　ルノちゃんの一任火葬</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/603</link>
		<comments>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/603#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 06:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社プレシャスコーポレーションに立会いではなく一任火葬のご依頼をされる場合、大きく分けて２つの理由があります。 一つ目は、時間的な余裕がない飼い主さん。 これは、一人暮らしの飼い主さんに多いのですが、お仕事やどうしても外 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				弊社プレシャスコーポレーションに立会いではなく一任火葬のご依頼をされる場合、大きく分けて２つの理由があります。<br />
				<br />
				一つ目は、時間的な余裕がない飼い主さん。<br />
				<br />
				これは、一人暮らしの飼い主さんに多いのですが、お仕事やどうしても外せない予定があって、火葬に立ち会う時間がない場合。<br />
				<div>二つ目は、自宅に駐車スペースがない飼い主さん。</div>
				<div> </div>
				<div>つまり、マンション等、自宅に駐車場がなかったり、または、近隣住民さんへの配慮から自宅での火葬を希望されないような場合の二点であります。</div>
				<div> </div>
				<div>いずれの場合であっても、一任火葬のときは、まず依頼者様宅に訪問し、亡くなったペットちゃんをお預かりした後、直営プレシャス会館または提携寺院のほうに移動してご火葬し、ご都合の良い時間に遺骨をお届けさせてもらうようにしております。</div>
				<div> </div>
				<div>一任火葬をご依頼される飼い主さんは、ほとんどが、弊社プレシャスコーポレーションで過去に葬儀・火葬をご依頼くださった方であり、少し表現が不適切ですが、リピーターと呼べる方達で、その時の葬儀を通じ、ある程度の信頼関係が確立できたからこそ、大切なペットのご火葬を一任して下さってるのだと私は認識しております。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>
				<table id="yiv875519274bodyDrftID" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
				<tbody>
				<tr>
				<td>門真市のロシアンブルーのルノちゃんの訪問一任火葬のご依頼がありました。</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				</div>
				<div>ルノちゃんの飼い主さんが弊社にご依頼されたのは今回が初めてでありました。</div>
				<div> </div>
				<div>指定のお時間にルノちゃんの飼い主さん宅に訪問した私はルノちゃんをお預かりするべく、２階の部屋に案内されました。</div>
				<div> </div>
				<div>ルノちゃんは生花と一緒に専用のベットで横たわっており、艶のある毛並から亡くなってからも丁寧に体をケアしてあげた様子が伺え、飼い主さんの深い愛情が伝わりました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は失礼とも思ったのですが、「今日は一任火葬のご依頼ということですが、こちら（プレシャスコーポレーション）に任せていただいてよろしいのでしょうか？」と尋ねました。</div>
				<div> </div>
				<div>私がこう質問したのは上記に書いたように初めてのご依頼者が一任火葬を依頼されることが稀なことであったのと、深い愛情の持主であろう飼い主さんが、一任火葬を希望されるのには何かそうせざる他ない理由あるのかが気になったからであります。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは「本当は火葬もお骨あげも立会いたいのはやまやまなんですが、ごらんの通り自宅に駐車スペースがないもので・・・」とつぶやくように仰りました。</div>
				<div> </div>
				<div>確かに飼い主さんの自宅は一軒家ではありましたが、両隣の民家と隣接した造りであり、面してる道幅も比較的、広い場所ではありませんでした。</div>
				<div> </div>
				<div>「そうですか。ではお時間の都合が悪いわけではないんですね？」と私が尋ねたところ</div>
				<div>「はい。今日は休みですので時間がないわけではありません。どうしてですか？」と逆に質問をされました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「もしよかったら、今から当社の会館まで一緒に行きませんか？お二人様まででしたら車に乗れます。会館でお立会いのもとルノちゃんを見送ってあげませんか？もちろん別料金はかかりません」と提案しました。</div>
				<div> </div>
				<div>訪問してから、ずっと沈みがちだった飼い主さんの表情は、私の提案を聞いて一変し、「え？いいんですか？」と笑顔で同意してくださいました。</div>
				<div> </div>
				<div>
				<div>飼い主さんは「すぐに用意します」と言って立ち上がり用意を済まされ、私はルノちゃんをベットから持参した棺に移し、飼い主さんと一緒に車で会館に向いました。</div>
				</div>
				<div> </div>
				<div>次のセレモニーのご予約が２時間後に入っておりましたので、多少、慌ただしくはなりましたが、急遽、ルノちゃんのセレモニーを会館で執り行い、お焼香の儀を済ませ、ご火葬の後のお骨上げも飼い主様の手でしていただきました。</div>
				<div> </div>
				<div>すべてのセレモニーを終え、飼い主さんの自宅に向う車内で、私は時折、冗談も交え、いろいろなお話をしました。</div>
				<div> </div>
				<div>葬儀の帰りに冗談とは不謹慎と思われる方もいらっしゃると思いますが、全てのセレモニーに立ち会えた充実感からか、飼い主さんは、訪問したときとは別人と感じるほどリラックスした表情になっておられたのです。</div>
				<div> </div>
				<div>それは私が思うに、愛するペットのことを最後まで責任もって見届けたという達成感にも近い満足感であり、責任を真っ当された人が見せる晴れ晴れとした表情なのではないでしょうか</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
]]></content:encoded>
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		<title>フェレットの葬儀・火葬～八尾市のクーちゃんが好きだった場所</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/598</link>
		<comments>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/598#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 01:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[フェレットのクーちゃんのご葬儀・ご火葬を直営プレシャス会館で執り行われました。 享年８歳。       フェレットはここ数年、ペットとして定着し、その愛らしい目とカワイイ仕草から人気があります。   あまり知られてはいな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div>フェレットのクーちゃんのご葬儀・ご火葬を直営プレシャス会館で執り行われました。</div>
				<div>享年８歳。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>フェレットはここ数年、ペットとして定着し、その愛らしい目とカワイイ仕草から人気があります。</div>
				<div> </div>
				<div>あまり知られてはいないのですが、フェレットは人懐っこく、猫よりも人間に懐くと言われております。</div>
				<div> </div>
				<div>クーちゃんは亡くなる数日前から食欲が落ち、下痢が続いておりました。</div>
				<div>飼い主さんは病院で診てもらったところ、胃腸系の機能低下だと診断されて、薬をもらったのですが、いっこうに回復する気配がなく、日に日に元気がなくなっていったそうです。</div>
				<div> </div>
				<div>その日の深夜、寝そべったまま、動くこともできなくなり、飼い主さんは両手の手のひらでベットを作ってあげ、クーちゃんを抱き上げました。</div>
				<div> </div>
				<div>クーちゃんは気持ちよさそうに眠っていましたが、時折、痙攣するようにビクっと体を動かしては、また目を閉じる。そんな行動を２時間ほど繰り返した後、全身から力が抜けていくように安らかに永眠の時を迎えました。</div>
				<div> </div>
				<div>両手でクーちゃんを抱いたまま、最の時を看取った飼い主さんは、あえて、クーちゃんの体を揺すって呼びかけることはしなかったそうです。</div>
				<div> </div>
				<div>それほど最後の２時間のクーちゃんは見てるのが辛くなるほど、苦しそうで、「このまま安らかに眠らせてあげたい・・・」</div>
				<div> </div>
				<div>そう思ったからです。</div>
				<div> </div>
				<div>ご葬儀の時に生前のクーちゃんの動画を飼い主さんから見せてもらったのですが、クーちゃんはフェレットというより、リスのような仕草で、本当に飼い主さんに懐いているようでした。</div>
				<div> </div>
				<div>クーちゃんは飼い主さんの背中がお気に入りのようで、何度注意されても服の中にもぐりこみ背中を駆け回っておりました。</div>
				<div> </div>
				<div>映像の中で飼い主さんは、くすぐったいのを我慢して、うつ伏せでクーちゃんの好きなようにさせてあげておりました。</div>
				<div> </div>
				<div>プレシャス会館のセレモニーホールには液晶モニターが設置されており、生前のペットの様子を録画した映像などがある場合、セレモニーのときに流すことが出来ます。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんと一緒に生前のクーちゃんの映像を見た私は、元気に走り回るクーちゃんの姿以上に飼い主さんの優しげな表情が印象に残りました。</div>
				<div> </div>
				<div>映像が終わったとき、飼い主さんは両こぶしを握ったまま静かに瞼を閉じられました。</div>
				<div> </div>
				<div>閉じられた飼い主さんの両目からは涙がながれていましたが、飼い主さんは拭うこともしないまま、数分間、その姿勢のまま、黙祷を捧げておられました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>ご焼香の儀を済ませ、ごクーちゃんは飼い主さんの両手に抱かれ出棺されました。</div>
				<div> </div>
				<div>そして飼い主さんの希望で火葬炉にも飼い主さん自らの手で納めていただきました。</div>
				<div> </div>
				<div>ご火葬のときに飼い主さんが私に「フェレットは骨が残りにくいらしいですね」と言われたので「犬や猫に比べて骨が細いので残りにくいことは事実ですが、当社は目視による手動の火葬ですので、大丈夫です」と答えました。</div>
				<div> </div>
				<div>そして、３０分後、細部にわたって残ったクーちゃんの遺骨を見た飼い主さんは私にむかって「ありがとうございます」と頭を下げてくださいました。</div>
				<div> </div>
				<div>クーちゃんの遺骨は骨壷に納められ、生涯をすごした飼い主さんの自宅にて保管されることになりました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猫の葬儀　火葬～摂津市のアメリカンショートヘア　カミュちゃんとのお別れ</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/590</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[摂津市のアメリカンショートヘア　カミュちゃん１４歳の葬儀と火葬の依頼の電話があったのは深夜の２時過ぎでした。   電話を受けた私は「プレシャスコーポレーションです」と社名を名乗りましたが、相手側からから何の応答も無く、少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div>
				<div>摂津市のアメリカンショートヘア　カミュちゃん１４歳の葬儀と火葬の依頼の電話があったのは深夜の２時過ぎでした。</div>
				<div> </div>
				<div>電話を受けた私は「プレシャスコーポレーションです」と社名を名乗りましたが、相手側からから何の応答も無く、少し間を置いて「もしもし」と呼びかけたのですが、何も聞こえてこなかったので、電話機の故障か回線の異常かもと思い、電話機の液晶画面に目をやりました。</div>
				<div> </div>
				<div>電話機は通話時間がカウントされたままで回線が切れていないようだったので、もう一度、「もしもし」と呼びかけたところ、「すいません」とか細い声が聞こえました。</div>
				<div> </div>
				<div>私はもう一度、会社名を伝えたところ、「今、猫が亡くなったんですけど・・・・どうすればいいですか・・・」と涙まじりの声が聞こえてきました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は、葬儀や火葬の話より、まず、落ち着いてもらうおうと、今、どのような状況なのか確認しました。</div>
				<div> </div>
				<div>そして猫ちゃんの状態を保てるように、幾つかのアドバイスをして、葬儀と火葬の日程を決めました。</div>
				<div> </div>
				<div>その日の早朝、弊社プレシャス会館で葬儀と火葬を執り行うようになり、約束の時間に依頼者様が来館されました。</div>
				<div> </div>
				<div>依頼者さんはカミュちゃんは生前にお気に入りの場所だったバスケットを両手に抱えてまま静かな声で名前を名乗られ「おねがいします」と仰られました。</div>
				<div> </div>
				<div>バスケットの中にはカミュちゃんがお花と一緒に眠っており、カミュちゃんの綺麗な毛と新鮮な百合の花が鮮やかに溶け合っていて、フォトポスターを見ているようでした。</div>
				<div> </div>
				<div>セレモニーが終わり、出棺までの時間である、ペットちゃんと飼い主様だけの「最後のお別れの時間」になり私は「心の準備が整いましたらお声をかけてください」と言い残しスタッフと共にセレモニーホールを後にしました。</div>
				<div> </div>
				<div>プレシャスコーポレーションでは自宅で行う家族葬の場合も会館葬の場合もセレモニーが終わった後の、火葬のために出棺するタイミングは全て飼い主様に決めてもらっております。</div>
				<div> </div>
				<div>「最後のお別れの時間」は、ある意味。ペットたちの生前と変わらない姿の見納めでもあり、この時間だけは、我々サイドで区切るのではなく、飼い主様が決めてもらうということは創業以来続けてきたことで、そこには、ペットと飼い主様にしかわからない、心と魂の交流の時間が存在していて、第三者である我々が取り決めれるものではありません。</div>
				<div> </div>
				<div>大抵の場合、ペットを亡くされた人が葬儀会社に依頼されるのは、ペットが亡くなった前日か、前々日であり、その時間に最後のお別れを済まされてから葬儀を執り行われます。</div>
				<div> </div>
				<div>ですので、この「最後のお別れの時間」は平均して３０分～長くても１時間であり、弊社もその時間を考慮したうえで、１つのセレモニーにたいして４時間の時間配分をとっております。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>カミュちゃんと飼い主さんを残してセレモニーホールを出てから３０分ほど経過したとき、少し心配になったので、ホールを覗いてみました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは祭壇の上のカミュにゃんに抱きついたまま泣いておれれたので、私は祭壇に近づき、「大丈夫ですか？」と声をかけました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは、頭を下げ、うなずかれたのですが、いっこうに悲しみが収まるよような状態ではありませんでした。</div>
				<div> </div>
				<div>カミュちゃんの飼い主さんは仕事の都合もあり、昨夜、カミュちゃんが亡くなってから数時間後の、この日の早朝にセレモニーを執り行われました。</div>
				<div> </div>
				<div>時間的に充分に最後のお別れが済んでおられないようで、自分の感情をコントロールすることも、ままならないようでした。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「私どもの会社は２４時間受付可能です。もしよろしければ、お仕事が終わられる深夜に時間を変更してもかまいませんよ」と提案しました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は続けるように「会館内に空調設備が整った安置できる部屋もあります。ですのでカミュちゃんの状態も保てますし、私が責任をもってお預かりさせていただきます。もちろんキャンセル料やも安置費用なども必要ありませんので、もしよろしければそうさせてもらいますが」と伝えました。</div>
				<div> </div>
				<div>少し間を置いて、飼い主さんは振り返り「いいんですか？」と涙ながらに私に聞き返しました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「はい構いません。そんなお気持ちのまま、進めても後悔が残るだけです。そうしましょう」と言いました。</div>
				<div> </div>
				<div>その後、カミュちゃんを別部屋に移し、飼い主さんは、いったん自宅に戻られ、そのまま仕事場に向われました。</div>
				<div> </div>
				<div>そして、日付が変わったその日の深夜に知人の男性と二人で会館に再度来館されました。</div>
				<div> </div>
				<div>知人の方が一緒だったこともあり、幾分かは落ち着かれた様子になられた飼い主さんは私に深く頭を下げられ「今朝はすいませんでした」とお詫びの言葉をくださりました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「いえ。とんでもございません」と言って二人と一緒にセレモニーホールに入り、あらためて、カミュちゃんのセレモニーを行いました。</div>
				<div> </div>
				<div>セレモニーが終わった３０分後、飼い主さんは「お願いします」と私に伝え、カミュちゃんは百合の花と一緒に棺におさめられ、飼い主さんの手でご出棺し、火葬炉にて天に召されました。</div>
				<div> </div>
				<div>ご火葬の間、飼い主さんの知人の方が火葬炉のところに来られ、「なんかわがまま聞いてもらったみたいで申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を下さいました。</div>
				<div> </div>
				<div>「いえいえ、そんな謝ってもらうことではないです」と私は逆に頭を下げました。</div>
				<div> </div>
				<div>「このようなことはよくあるのですか？」という知人の方からの問いかけがあり「月に数回ほど、お気持ちの整理がつかない飼い主さんはいらっしゃいますね」と答えました。</div>
				<div> </div>
				<div>知人の方は、さらに「そのような場合は今日のように予定を変更して対応されるのですか？」と尋ねられたので私は「そうですね。時間や日をずらして、飼い主さんの心の区切りがつくのであれば、それに越したことはないので、そうしますね」と答えました。</div>
				<div> </div>
				<div>知人の方が不思議そうな顔で「でも、それって、なんというか・・・面倒ではないんですか？」と聞きづらそそうに尋ねられたので、私は「葬儀を仕事と考えたとき、効率だけを考えたら、そのような見方もできます。でも私たちは葬儀というものは亡くなったペットちゃんを弔う儀式であると同時に、亡くされた飼い主様の心の区切りをつけるものあると思っているんです」</div>
				<div>私は続けるように</div>
				<div> </div>
				<div>「ペットはもはや家族に近い存在ですし。人によってはそれ以上の存在ですよね。その大切な存在を喪ったときに、ショックのあまり、日常の生活を放棄してしまうほど、落ち込まれる方も少なくありません。そうなっては先立ったペットたちも浮ばれませんよね。私はそのような人に『ペットの死』というものから目を背けるのではなく、受け止めたうえで、乗越えてもらいたいんです。そのためにお別れの儀というものは送られる側より送る側が納得できるものでなくてはならないのです」</div>
				<div> </div>
				<div>そこまで話したときに待合室で待機されていた飼い主さんも火葬炉のところ来られ、「何してるの？」と知人さんに尋ねられました。</div>
				<div> </div>
				<div>知人さんは「ちょっと野村さんと話してだけや」と言って「じゃあ、待合室で待ってます」と飼い主さんと一緒に戻ろうとされましたが、もう一度私のほうを振り向き「このお仕事ってすごく良い仕事ですね。僕はペット飼ってないけど、後で名刺ください」と笑顔で仰ってくださいました。</div>
				<div> </div>
				<div>自分たちの理念がペットを飼われてない方からも共感されたことが素直に嬉しく、私も自然と笑顔がこぼれ「わかりました」と返事しました。</div>
				<div> </div>
				<div>４０分後、カミュちゃんのご火葬が無事に終わり、お骨は飼い主さんの手により骨壷に納められ、ピンクの骨壷袋に包まれました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは、カミュちゃんの遺骨を自宅で保管することを希望されており、毎日お祈りを捧げると言っておられました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは帰り際、知人さんが運転する車の助手席の窓から私に「ほんとうにありがとうございました」と頭をさげてくださり、カミュちゃんを亡くされた悲しみの涙とは、また別の涙を流されておられました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>私がペットセレモニーの仕事を始めたのは亡くなったペットを思う気持ちというよりもペットを亡くされた人の気持ちを考慮して始めたと言ったほうが近いかもしれません。</div>
				<div>そういう意味で、葬儀というのは、亡くなった側よりも遺された側のためにあるものだとも思っています。</div>
				<div> </div>
				<div>ただ、誤解してほしくないのは、私がペットという存在や死を軽視してるという意味合いで言ってるのではありません。</div>
				<div>自身や全スタッフが体験したペットロスの経験から、飼い主さんが本来の自分を取り戻すということが何より大切なんだという理念のもと「セレモニーというものは、それを区切りとして新たな一歩を踏み出すきっかけになるようでなくてはならない」という考えから導き出されたプレシャスコーポレーション全スタッフの思いなのです。</div>
				<div> </div>
				<div>なぜならば、飼い主さんが元気を取り戻すということは、何より先立ったペット達が一番望んでいることでもあるでしょうし、そのお手伝いをすることが、結果的に私達ができるペットちゃんへの弔いになるのではないでしょうか？</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				</div></p>
]]></content:encoded>
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		<title>犬の葬儀・火葬～京都市のミニチュアダックス　プチちゃんの最後のキス</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[京都府のミニチュアダックスフンドのプチちゃんのご葬儀とご火葬のご依頼があったのはＧＷの最終日でした。 この日は、連休最終日ということもあり、翌日からお仕事や学校が再開することもあって、弊社プレシャスコーポレーションに、た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				京都府のミニチュアダックスフンドのプチちゃんのご葬儀とご火葬のご依頼があったのはＧＷの最終日でした。<br />
				<br />
				この日は、連休最終日ということもあり、翌日からお仕事や学校が再開することもあって、弊社プレシャスコーポレーションに、たくさんのご葬儀とご火葬の依頼がありました。<br />
				<br />
				とくに、この日は京都府内のご依頼が重なり、京都支店管轄の全ての火葬車は朝から深夜まで予定が詰まっていたため、急遽、私が大阪からプチちゃんの自宅に向かうことになりました。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				プチちゃん。享年１５歳。<br />
				<br />
				人間で例えると８０歳近い高齢であたり大往生といえるでしょう。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				予定の時間にプチちゃんの自宅を訪問し、プチちゃんのご家族と挨拶を交わした私は、ご葬儀とが火葬を執り行われる場所である、自宅から少し離れたご家族所有の倉庫兼駐車場にプチちゃんのご家族お二人と一緒に向うことになりました。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				プチちゃんは、その名前通り、やや小柄でカワイく毛並みの美しい子で、自宅から出棺されるとき、初めてプチちゃんを見た私は３歳未満の若い子のような印象をうけたほどです。<br />
				<br />
				それほどプチちゃんの毛には艶があり、皮膚の状態もよく、閉じられた目と口からも、私には眠っているようしか見えませんでした。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				火葬車の後方部に祭壇を設け、お線香とお焼香に火を灯したその時、プチちゃんのご家族の友人のお二人様が、プチちゃんの訃報をお聞きになり駆けつけてくださいました。<br />
				<br />
				ペットの葬儀にご家族以外の方が参列されることは、まだまだ稀なことであり、生前のプチちゃんがいろいろな人から愛されていたことの表れなのでしょう。<br />
				<br />
				プチちゃんの飼い主様にあたる、お母さんと娘さん。それに知人の方お二人と私を含めた５人のお焼香の儀を終えたとき、お母さんが、祭壇で永遠の眠りについたプチちゃんに近づき、優しくキスをされました。<br />
				<br />
				プチちゃんとお母さんとの最後のキスの時間は数秒間ではありましたが、プチちゃんとお母さんにしかわからない、特別な時間と空間が存在しているように私は感じました。<br />
				<br />
				そのことを物語るように、キスを終えたお母さんの両目には涙が浮んでいました。<br />
				<br />
				最初に挨拶を交わした時から、優しく笑顔で対応してくれたお母さんが、その日、一度だけ見せた涙でありました。<br />
				<br />
				プチちゃんは皆さんが見守る中、火葬炉におさめられ、天に召されました。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				火葬が終わる１時間ほどの間、ご家族の皆様は自宅で待機されることになり、私一人で火葬が終わるまでの間、駐車場に残っていたのですが、近隣の住民の人たちが祭壇を設置している火葬車が珍しかったのか、「何をされてるのですか？」と不思議そうに集まってこられました。<br />
				<br />
				私がペットのご火葬をしてると答えると「え？今はそんなことができるのですか？」と関心されておりました。<br />
				<br />
				その時、私が何より嬉しかったのは面識がないペットであっても火葬と聞いた住民さんたちが合掌してお祈りをしてくれたことでした。<br />
				<br />
				ご火葬が無事に終わり、プチちゃんのお骨上げはお母さんと娘さんのお二人によって執り行われ、プチちゃんのお骨は細部に渡ってお骨壷に収められました。<br />
				<br />
				プチちゃんのお骨は大阪のプレシャス会館内の納骨堂に納骨され、夏が終わるころに永代供養牌に納めれます。<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;<br />
				<br />
				&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ペットの火葬の前に必ず確認させてもらうこと</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/562</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 03:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[弊社プレシャスコーポレーションでは葬儀が終わり、火葬をする前に、必ず飼い主様に確認させてもらうことがあります。   それは、ペットちゃんの患部の部分を確認したいかどうかということであります。   ペットちゃんが癌など、内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div>弊社プレシャスコーポレーションでは葬儀が終わり、火葬をする前に、必ず飼い主様に確認させてもらうことがあります。</div>
				<div> </div>
				<div>それは、ペットちゃんの患部の部分を確認したいかどうかということであります。</div>
				<div> </div>
				<div>ペットちゃんが癌など、内臓系の病気を患って亡くなった場合、悪かった患部が黒く焼け残る傾向にあり、もちろん、時間をかけて患部も完全に燃やしつくすことも可能ですが、そうすると細く弱い部分のお骨が砕けてしまう可能性があるので、そのことを考慮したうえで、飼い主様にご説明し、お骨上げの前に患部を取り除いたほうが良いか、そのままの状態で良いのかを確認するのであります。</div>
				<div> </div>
				<div>ほとんどの飼い主さんは「そのままの状態で見させてください」と仰ります。</div>
				<div> </div>
				<div>それは、きっとペットがどのような状態で亡くなったのかを知っておかなければという責任感の表れであり、飼い主としての最後まで見届けるんだという使命感なのでしょう。</div>
				<div> </div>
				<div>火葬が終わり、残った患部を見つめる飼い主さんの顔をみると、いつも思い出す光景があります。</div>
				<div> </div>
				<div>それは私の父が生前に胃癌を患い、胃の一部の摘出手術をしたとき、オペを担当したドクターから「摘出した患部を見られますか？」と尋ねられ、私は即答で「いえ、いいです」と断ったのですが、隣にいた母が「見せてください」と気丈な面持ちで言ったときのことです。</div>
				<div> </div>
				<div>母は表情はそのままだったのですが、涙を流しながらドクターが差し出したアルミ製のトレイの上でガーゼに包まれた患部を見つめていました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は、血が苦手で、遠目にしか見ることができなかったのですが、母は背筋を伸ばしたまま、トレイを手にとって、しばらくの間、見入っていました。</div>
				<div> </div>
				<div>同じように患部を見せてくださいと申し出た飼い主さんは焼き残った患部をしばらくの間、静かに見つめておられます。</div>
				<div> </div>
				<div>その表情は、その日の母の表情と同じで、悲しみと優しさが重なったような言葉では表現しづらいものであります。</div>
				<div> </div>
				<div>ペットを苦しめた悪き患部ではありますが、それも愛するペットの体の一部であり、そのような複雑な心境がそんな表情にさせるのでしょう・・・</div>
				<div> </div>
				<div>私は性別に関係なく、気丈な人が好きです。</div>
				<div> </div>
				<div>特に愛する存在の「死」という現実に直面したときであっても気丈な振舞いができる人は真の優しさと強さを兼ね備えた人だからです。</div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
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		<title>犬の葬儀・火葬～大阪　門真市のポメラニアンと大家族の皆様</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/559</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:33:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社プレシャスコーポレーションの直営セレモニー会館「プレシャス会館」でペットの葬儀・火葬を承るときでも、当然ながら合同はせずに個別によるセレモニーになります。 したがって、会館は依頼があったご家族様の貸切という状態になり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				弊社プレシャスコーポレーションの直営セレモニー会館「プレシャス会館」でペットの葬儀・火葬を承るときでも、当然ながら合同はせずに個別によるセレモニーになります。<br />
				<div>したがって、会館は依頼があったご家族様の貸切という状態になります。</div>
				<div>家族だけで気兼ねなく、ペットとの最後のお別れの時間を持つというのは、セレモニーの本質を考えたときに、我々が最も重要視していることでもあり、出棺のタイミングも家族の方に決めてもらうことにより、悔いが残らないセレモニーになることを、我々は過去の経験から学びました。</div>
				<div> </div>
				<div>GWの最終日にプレシャス会館で大阪の門真市のポメラニアンちゃんのご葬儀とご火葬のご依頼がありました。</div>
				<div>連休中ということもあり、ご家族全員、、三世帯、総勢１０名で会館にお越しになられました。</div>
				<div> </div>
				<div>ご家族の中には、まだ年齢的に「死」というものが理解できない小さなお子さんが四人いらっしゃり、会館に展示されてるメモリアルグッズなどを興味深く見ておられました。</div>
				<div> </div>
				<div>好奇心旺盛な子供にとって、会館にあるもの全てが珍しいようで、時折、お母さんやお祖母さんから注意をうけながらも、自由に会館を探索されておりました。</div>
				<div> </div>
				<div>葬儀という悲しい席では、子供の無邪気な笑顔に救われることもあり、今回の葬儀は涙と笑顔が交差する中であっても温かな雰囲気に包まれて執り行われました。</div>
				<div> </div>
				<div>お骨上げが無事に終わるころには、ご家族皆様がホっとされた表情をうかべておられ、大家族の会話に私も入れさせてもらい、ペットちゃんの思い出話の輪に参加させてもらいました。</div>
				<div> </div>
				<div>その時間はとても懐かしく、私はお正月やお盆にお祖母ちゃんの家に居るような感覚になり、忙しかったGW中の疲れも忘れるほどでした。</div>
				<div> </div>
				<div>よく、葬儀の席の笑顔は不謹慎にあたると言われますが、それは笑顔によると思います。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>こんなに大勢の家族の優しい涙と温かな笑顔に見送られたペットちゃんは、きっと幸な心のまま天に召されたに違いありません。</div>
				<div> </div>
				<div>私は心からそう思いました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>小鳥の火葬　～　ヒヨドリの葬儀と火葬</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/553</link>
		<comments>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/553#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 15:12:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様はヒヨドリをご存知ですか？ 都会の沿道の並木に大群で「ピーヨピーヨ」と鳴いている鳥がいますが、あれがヒヨドリです。   ではヒヨドリを間近でみたことがありますが？   私も、実物を見るまでは、スズメの少し大きい鳥だと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				皆様はヒヨドリをご存知ですか？<br />
				<div>都会の沿道の並木に大群で「ピーヨピーヨ」と鳴いている鳥がいますが、あれがヒヨドリです。</div>
				<div> </div>
				<div>ではヒヨドリを間近でみたことがありますが？<br />
				<div> </div>
				<div>私も、実物を見るまでは、スズメの少し大きい鳥だというくらいの認識でした。</div>
				<div> </div>
				</div>
				<div>ところが先日、プレシャスコーポレーション寝屋川会館で初めてヒヨドリのご葬儀とご火葬を請け負ったのですが、その時に初めて間近でヒヨドリを見ました。</div>
				<div> </div>
				<div>初めて見たヒヨドリは自分が想像していた印象とは違い、とがったクチバシやスマートな流線型の体型で、不謹慎ではありますが、思わず「カッコイイ鳥だな」と思いました。</div>
				<div> </div>
				<div>実は、冒頭の「ヒヨドリをご存知ですか？」という言葉は実際にヒヨドリの飼い主様が葬儀の席上で私に投げかけた言葉で、私は「あの群れで鳴いてる鳥ですよね？」と答えると、飼い主様は笑いながら「皆、ヒヨドリの知識はその程度なんですよ。</div>
				<div>でも実際は全然イメージと違って野性味あふれる鳥なんですよ」と優しく語りかけてくださいました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは、その後、ペットであったヒヨドリとの出会いから、最後の時までをエピソードを交えて話してくださり、永遠の眠りについたヒヨドリを大切そうに抱いておられました。</div>
				<div> </div>
				<div>そして出棺の時間になり、ご火葬場に向うとき、飼い主さんは私に「プレシャスさんに火葬の依頼をする前に８件の同業者さんにお電話したんですよ」と仰られました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「そうなんですか？」と答えたのですが、少し不思議に思い「どうして弊社で火葬をしようと思われたのですか？」と聞き返しました。</div>
				<div> </div>
				<div>すると飼い主さんは「まず、個別で火葬されてることと、ちゃんとお骨を残して返してくださる会社だからです」と笑顔で言ってくださりました。</div>
				<div> </div>
				<div>※過去にこのブログの｛<a href="http://www.precious-corporation.com/blog/archives/419" rel="nofollow" target="_blank">小鳥の火葬</a>｝でもお話しましたが、ほとんどの業者は小鳥や爬虫類など、骨が細くて小さい動物は、火葬の際に骨が残りにくいため、依頼を請け負うに際し、返骨の約束をされておりません。</div>
				<div> </div>
				<div>私は恐縮に感じ「それは安心してください。必ずお骨は綺麗に残します」と言いました。</div>
				<div> </div>
				<div>飼い主さんは「よろしくお願いします」と頭を下げられ、付け加えるように</div>
				<div>「それにもうひとつ。お電話の対応がすごくよかったのでプレシャスさんに決めたんですよ」とお褒めのお言葉をくださりました。</div>
				<div> </div>
				<div>セレモニー依頼の電話があったとき、たまたま電話をとったのは私だったので、この飼い主さんの言葉は素直に嬉しかったです。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>犬の火葬や猫の火葬に比べ、小鳥や小動物の火葬の依頼は決して多くありません。</div>
				<div>でも６０キロを超える大型犬であっても、手のひらに乗るようなハムスターや爬虫類や小鳥であっても、同じ命に変わりはありません。</div>
				<div> </div>
				<div>プレシャスコーポレーションはこれからも、今まで同様、ペットの個別火葬に拘り、心のこもったセレモニーで飼い主様とペットたちとの最後のお別れのお手伝いをしていく心構えであります。</div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>亡くなったペットを剥製にする人の真意とは</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/547</link>
		<comments>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/547#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 03:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.precious-corporation.com/blog/?p=547</guid>
		<description><![CDATA[弊社プレシャスコーポレーションは亡くなったペットを剥製にする「剥製葬」を請け負ってる国内では数少ないペットセレモニー会社であります。   私の認識が正しければ、「剥製葬」に対応しているのは関西では唯一（※もしかすれば国内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div>弊社プレシャスコーポレーションは亡くなったペットを剥製にする「剥製葬」を請け負ってる国内では数少ないペットセレモニー会社であります。</div>
				<div> </div>
				<div>私の認識が正しければ、「剥製葬」に対応しているのは関西では唯一（※もしかすれば国内でも弊社しかないのではないでしょうか？）の会社だと思います。</div>
				<div> </div>
				<div>剥製葬のご依頼は全体の１割にも満たないほど少ないものではありますが、亡くなったペットを剥製にされる人の数は年々増加の傾向にあるのは確かであります。</div>
				<div> </div>
				<div>そのことは、過去にこのブログ｛<a href="http://www.precious-corporation.com/blog/archives/287" rel="nofollow" target="_blank"><span style="color: #444444;font-size: small">「剥製葬」という、もうひとつの弔いの形</span></a>｝で剥製葬についてお話させてもらいましたが、その時は剥製の賛否については個人の主観を抜きにお話させてもらいました。</div>
				<div> </div>
				<div>今回は、剥製について私なりの考えをお伝えしたいと思っております。</div>
				<div> </div>
				<div>まず弊社の葬儀のご依頼の９割以上は人間同様火葬であります。</div>
				<div> </div>
				<div>自宅庭にある程度のスペースがある場合、そちらに土葬される方もいらっしゃいますが、亡くなった姿のまま土葬される方は、ごく僅かで、ほとんどの場合、火葬の後、遺骨のみを土葬されます。</div>
				<div> </div>
				<div>私も、弔いの形としては、火葬にせよ、土葬にせよ、最終的には土に還すことが最も自然で、最良の方法だと認識しております。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>では、亡くなったペットを剥製にしたいと思われる人の真意はどこにあるのでしょうか？</div>
				<div> </div>
				<div>私が初めて「ペットを剥製にはできないのですか？」と相談を受けたのは１８年ともに過ごした猫を亡くされた京都府にお住まいの高齢のお一人暮らしの女性。Ｙさんからでした。</div>
				<div> </div>
				<div>通常の家族葬と火葬のご依頼を請け、Ｙさんの自宅を訪問した私は「え？剥製ですか？」と驚きましたが、理由を尋ねたところ</div>
				<div> </div>
				<div>「焼くなんてかわいそう」と仰られ、寝室に置いてある座布団を指さし</div>
				<div> </div>
				<div>「この子（猫）はいつもそこに座っていたの。朝起きたら、毎日そこで私の傍に居てくれたの。だから私はこの子がそこに（座布団）に居てくれてるだけでいいの。それ以上は何も望まない」と涙ながらに私に訴えたのでした。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「いずれにせよ私は葬儀会社の人間ですので、剥製のことは専門の人に聞かないと何ともいえませんが・・・」と、その後、言葉に詰まりましたが、「出来ないことはないと思います」と答えました。</div>
				<div> </div>
				<div>話の流れで急遽、その日はＹさんの自宅にあったタウンページで京都府にある剥製業者の連絡先を調べ、Ｙさんに伝えました。</div>
				<div> </div>
				<div>結局、猫の火葬はせずに半信半疑の状態でＹさん宅を後にしましたが、会社に帰る車内で私はＹさんが言った「そこに居てくれるだけでいいの」という言葉だけが妙に胸に残り、何ともいえない不完全燃焼な気持ちのまま、車を走らせました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>正直、「剥製」と聞いただけで人間のエゴだと思われる人も少なくないと思います。</div>
				<div>私自身もそう思っていました。</div>
				<div> </div>
				<div>しかしペットの存在感は人によって違うものだし、Ｙさんのようにペットが傍にいるだけで心強くなり、孤独からも解放される人がいらっしゃるのも事実です。</div>
				<div> </div>
				<div>実際、弊社が請け負ったご依頼で、火葬を取止め、剥製という選択をした人はＹさんが初めてではありましたが、過去に火葬のときに、ほとんどの飼い主さんが「このままの状態でいられるなら火葬せずにおいておきたい」と仰っておられました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は、自分の考えを根本から見直す必要があるのではないかという疑念に苛まれ、帰社してすぐに、自身の疑念の真意を確かめるべく、ある方の所在を探しました。</div>
				<div> </div>
				<div>その「ある方」とは、私が幼き頃、父に連れられて面会したことがある、「世界一」と謳われた剥製師さんのことです。</div>
				<div> </div>
				<div>３０年以上前のことなので、私のことを覚えていらっしゃるか不安ではありましたが、私は電話をしました。</div>
				<div> </div>
				<div>しかしながら、電話を受けたのは、その方の甥にあたる一番弟子さんで、残念なことに、その方はすでに他界されたとお弟子さんから聞かされました。</div>
				<div> </div>
				<div>私はお弟子さんに「剥製についてお聞きしたことがあります」と伝え、後日、お弟子さんにお時間をつくってもらい、アトリエに訪問することになりました。</div>
				<div> </div>
				<div>そこで私はお弟子さんがの作品を見せてもらい、最近の依頼の大半はハンターが獲った獲物ではなく、一般の方からのペットの剥製依頼だということをお聞きしました。</div>
				<div> </div>
				<div>アトリエには猫をはじめ、インコや文鳥。そして爬虫類から魚類まで、あらゆる種類のペットの剥製がありました。</div>
				<div> </div>
				<div>お弟子さんは「確かに土に還すというのは、一番自然なことかも知れません。でも、こういう仕事をしてるから言うのではないですが、亡くなった後でも家族に撫でてもらったり、話しかけてもらうことは、ペットたちにとっても嬉しいことではないでしょうかね」と仰り、１枚の写真を私に見せてくれました。<br />
				<div> </div>
				<div>写真には亡くなった犬ちゃんの剥製を囲む笑顔の家族の姿が写っていました。</div>
				<div> </div>
				<div>その写真を見て、私の考えは固まりました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は現在ペットセレモニーの仕事に携わっておることをお弟子さんに伝え、「剥製葬」なるものを実現できないものかと相談しました。</div>
				</div>
				<div> </div>
				<div>しかし、お弟子さんは私の話を充分に理解したうえで、「出来なくはないですが、剥製というのは全て手作業で行うので数はこなせません。今でも手いっぱいです。悪いですが私には引き受けれませんね」と、きっぱりお断りされました。</div>
				<div> </div>
				<div>ある程度、予想はしていましたが、お断りの返答を聞き私は少し落胆しました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>そんな私に気遣ってくれてか、話題を変えるような感じでお弟子さんは</div>
				<div>「失礼ですが、師匠（叔父）とどういう間柄だったのですか？」という質問をされました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は、幼い頃に数度、お師匠さんのアトリエにお邪魔させてもらい剥製を見せてもらったことがあることを伝えました。</div>
				<div> </div>
				<div>その話を聞いたお弟子さんは考え込むような顔になり「なんか、そういう親子がいましたね」と言いました。</div>
				<div> </div>
				<div>お弟子さんは、当時、すでにお師匠さんに弟子入りをし、アトリエで修行をされていたそうで、父に連れられてアトリエに来ていた幼年の私のことを薄っすらと覚えてくれていたのです。</div>
				<div> </div>
				<div>お弟子さんは「野村さんは、会社から近いからここに連絡をしたのではなく、師匠を知っていたから訪ねてこられたのですか？」と私に尋ねました。</div>
				<div> </div>
				<div>私は「はい。そうです」と答えると、お弟子さんの顔が和らぎ、「そうでしたか・・・」と笑みをうかべました。</div>
				<div> </div>
				<div>そこから話は亡くなった師匠さんの話で盛り上がり、時間を忘れ、ノスタルジックな思い出話にふけました。</div>
				<div> </div>
				<div> </div>
				<div>そして最後にお弟子さんが「師匠がつないでくれた縁のある人だから一緒にやりましょう」と言ってくれたとき、涙が出るほど嬉しかったことを覚えています。</div>
				<div> </div>
				<div>私とお弟子さんは固く握手をし、「剥製葬」実現に向け、第一歩を踏み出したのでした。</div>
				<div> </div>
				<div>そして、その後、幾度となく、お弟子さんと打ち合わせをし、昨年から、少数ではありますが、ご依頼があった方のみ「剥製葬」を実施しております。</div>
				<div> </div>
				<div>剥製が市民権を得るのは、まだまだ、先の話だとは思いますが、私が思うに、ペットを剥製にして残される方の数は増えていくように感じております。</div>
				<div> </div>
				<div> </div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プレシャス会館で執り行う直葬についてのお話</title>
		<link>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/536</link>
		<comments>http://www.precious-corporation.com/blog/archives/536#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 01:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.precious-corporation.com/blog/?p=536</guid>
		<description><![CDATA[弊社直営のプレシャス会館で火葬をする場合、ＨＰでは 「セレモニーは行わず、そのまま個別火葬・お骨上げ・返骨を実施させていただく「直葬」のことです。」と明記させていただいておりますが、 実際はそうではありません。 ＨＰでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				弊社直営のプレシャス会館で火葬をする場合、ＨＰでは 「<span style="font-size: small">セレモニーは行わず、そのまま個別火葬・お骨上げ・返骨を実施させていただく「直葬」のことです。」と明記させていただいておりますが、 実際はそうではありません。</span><br />
				<div><span style="font-size: small">ＨＰでは、あくまでも時間重視の方でもご利用できることを伝えたく、そのように明記しましたが、ほとんどの方にセレモニーはやってもやらなくても料金が変わらないことをお伝えますと、快く承諾してくださり、ご火葬の前にセレモニーを執り行われます。</span></div>
				<div> </div>
				<div><span style="font-size: small">それは弊社プレシャスコーポレーションが訪問火葬の場合、一任火葬と家族葬の料金が変わらないのと同じ理由で、「祭壇セット、お線香、お焼香等のセレモニーは料金に加算しない」という会社理念であり、その真意は遺された家族の方々にセレモニーを通じて「区切り」をつけていただきたいという私たちの思いからくるものであります。</span></div>
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				<div><span style="font-size: small">そのことは過去のブログ｛</span><a href="http://www.precious-corporation.com/blog/archives/135" rel="nofollow" target="_blank"><span style="font-size: small">道しるべ</span></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;color: #000000;font-size: small">｝でも書かせてもらいましたのでここでは省略します。</span></div>
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				<div><span style="font-size: small">誤解してもらいたくないのは、我々は亡くなったペットのことを忘れてほしいからセレモニーを推奨しているわけではなく、ペットの死という悲しい現実に直面したとき、あえて、その悲しみを受け止めたうえで、遺族の方々にセレモニーを節目として、現実の世界で日常の生活を一日でも早く取り戻してもらいたいからなのです。</span></div>
				<div> </div>
				<div><span style="font-size: small">学生さんなら、学校に行って勉強する。社会人の方なら会社に行って働く。主婦の方なら家事をする。</span></div>
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				<div><span style="font-size: small">ペットを喪った悲しみのあまり、日常を放棄してしまっては、何も始まらないし、周りで自分を支えてくれる家族・友人・恋人たちにも影響します。</span></div>
				<div><span style="font-size: small">そして、何より・・・</span></div>
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				<div><span style="font-size: small">あなたがいつまでも悲しみに沈んでいると亡くなったペットちゃんが旅立てないのではないでしょうか？</span></div>
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				<div><span style="font-size: small">プレシャスコーポレーションのスタッフは私も含み全員がペットロス経験者であります。</span></div>
				<div><span style="font-size: small">それら全スタッフが自身の経験も考慮した上で導き出した理想の別れの形が「家族葬」であり、会館での「セレモニー葬」なのであります。</span></div>
				<div><a href="http://www.precious-corporation.com/blog/wp-content/uploads/dcbe6343719d7cce91916b0b627415c6.jpg" rel="lightbox[536]"><img class="alignnone size-medium wp-image-543" src="http://www.precious-corporation.com/blog/wp-content/uploads/dcbe6343719d7cce91916b0b627415c6-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></div></p>
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