2015-11

葬儀依頼のご予約をお断りするとき

弊社プレシャスコーポレーションでは、どんな小さなペットであっても全て個別で葬儀・火葬を実施して参りました。

 

このことは創業依頼、変わらずに続けてきたことであるのですが、個別で執り行うということは、1日に実施できる数件数に限りがあるということであり、ご依頼が重なる土日祝日等は、ご依頼者のご希望の時間帯にはすでに別のご依頼が入っており、予約が取れないようなこともよくあることであります。

 

もちろん、そのようなときは、時間帯を変えていただくか、可能であるのなら、比較的、ご依頼が少ない週明けに変更してもらうなどして、対応させてもらっているのですが、飼い主さんのご都合もあり、どうしても、その日、あるいはその時間帯しか飼い主さん家族のご都合がつかないような場合、当然ながらお請けできないようなこともあります。

 

ですので、そのような事情をご存知の飼い主さんは早めにご予約のお電話をされる方もいらっしゃるのですが、当社では、たとえ医師が「もう(余命は)長くはないです。もっても、今日明日だと思います」と宣告したとしても、ペットちゃんが呼吸をしている段階では予約を受けることはしておりません。

 

それには、二つの理由があります。

 

一つは、いくら医師が宣告したとしても、ペットの場合、奇跡的に回復するようなことも少なくはなく、私の知ってるペットちゃんの中には、ずっと病院に入院していて、医師から「おそらくもって二日でしょう。ですので、最後は家でゆっくり過ごさせてあげてください」と言われ、飼い主さんが言われた通り、家に連れて帰ってきてあげたところ、奇跡的に回復し、それから三ヶ月ほど自宅で過ごした後に亡くなったペットちゃんもいたほどです。

 

このようなペットの話は、いがいと多く聞く話でもあり、医師、あるいは飼い主さん自身が、ペットちゃんの容態を見て、「今日にも亡くなる」と判断したとしても、それはあくまでも人間側の判断であり、それが正しいとは限ららず、その段階でのご予約は受けていないのであります。

 

そして、二つ目の理由は、私自身の心情的な理由からであります。

 

たとえ、寝たきりであっても、ペットちゃんが頑張っているときに、葬儀の依頼を請けるということは、そんなペットちゃんの頑張りを蔑ろ(ないがしろ)にするようなことだと私は感じるのです。

 

それが、何の面識も飼い主さんのペットちゃんであっても、今、こうしてる間でも、懸命に頑張って心臓を動かし続けてるペットちゃんがいるのだと思うと、葬儀の日時を決めることなど、私にはできません・・・・

 

そのようなことから、早い段階でお電話をくださったとしても当社では予約を受けることはせず、丁重にお断りをしているのです。

 

予約を受け付けないことで、気を悪くされる飼い主さんもいらっしゃり、申し訳ないとも感じているのですが、その方針は今後も変わることはないと思います。

 

どうかご理解ください。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一

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長寿には理由がある

うさぎの平均寿命は6~8歳と言われており、10歳まで生きると長生きだと言われています。

 

猫が好きで猫を飼われている人。

 

犬が好きで犬を飼われている人。

 

実はそれぞれ、好きなペットによって飼い主さんの特徴があるのですが、うさぎが好きでうさぎを飼われている飼い主さんにも特徴があるものです。

 

特に長寿のうさぎちゃんを飼われている飼い主さんには、その共通点ともいえる特徴が色濃く出るのです。

 

その共通点最初に気付いたのは支配人でありました。

 

たしか3年前だったと思うのですが、ある、うさぎちゃんのお葬儀を二人で担当したとき、支配人が「野村さん。うさぎちゃんの飼い主さんて小さい声で話す人が多いと思いません?」と何気に言ったことがありました。

 

そう言われたときは、さほど気にも留めなかったのでありますが、その後、うさぎちゃんのお葬儀を担当させてもらうとき、ふと支配人の言ったそんな言葉を思い出し、意識して飼い主さんと接していると、確かにうさぎちゃんが好きな飼い主さんほど、物静かな人が多いと実感するようなことがよくあるのです。

 

先日、私は14歳で亡くなったうさぎちゃんのお葬儀の担当することになったのですが、うさぎで14歳というのは、すごく長生きであり、少なくとも私が知る限り、14歳まで生きたうさぎちゃんを見たのは、そのときが最初でありました。

 

このうさぎちゃんの飼い主さんは20代の女性と、そのお母さんであったのですが、やはりお二人とも、物静かな親子さんでありました。

 

会館の来られた当初、あまり感情を出さず、ごく小さな声で話されるような感じだったのですが、そんなお二人が会館に来られて初めて表情を和らげられたのは、私がうさぎちゃんの享年を聞いたときでありました。

 

「お幾つだったんですか?」との、私の問いかけに「14歳です」とお答えくださったのは娘さんでありました。

 

私は思わず「え!?14?才ですか?」とびっくりしたように聞き返してしまい、その驚いた顔を見たお二人は、表情をほころばさせながら同時に「はい」とお返事をされたのです。

 

お母さんも娘さんもうさぎのことには詳しい方で、14歳というのがいかに長寿であったかもご存知であり、それ故に、私が驚くのも無理はないと思ってくださったのでありましょう。

 

その後、私は、娘さんとお母さんと3人でうさぎちゃんを囲むようにしながら、うさぎちゃんがお二人と暮らすことになった経緯や、生前のお話を聞かせてもらったのですが、その話声も実に優しく物静かなものでありました。

 

うさぎという動物はとても臆病で繊細な性格の持ち主であります。

 

ですので、大きな音や、早く動く物が苦手であり、出来るだけ静かな環境が理想だとされています。

 

おそらく、長生きするうさぎちゃんの飼い主さんに物静かな人が多いのは、そんな飼い主さんの性格とうさぎちゃんの性格がマッチし、無意識の内に、うさぎちゃんにとっても理想的な環境を生み出しているからかも知れません。

 

14歳まで長生きしたうさぎちゃんと、その飼い主さんの母娘を見て、私はそのことを強く感じたのです。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一

 

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「課題」葬儀が終わった直後に受けた謝罪 最終回

無事にお見送りを終え、Tさん夫婦は愛犬ちゃんのお骨壺を大切そうに抱き、何度も頭を下げて帰って行かれました。

 

そのご夫婦の表情からは安堵の表情が滲んでいたのですが、それだけ、ご夫婦にとって愛犬ちゃんのお見送りを無事に終えれたことは大切な出来事であったのだと思います。

 

Tさんご夫婦にとってペット葬儀にご依頼されたのは初めてのことでありました。

 

心残りなく、愛するペットのお見送りをするに際し、ご夫婦はペット葬儀業界に良くない噂があることを危惧され、万一、多額の料金を請求される等のトラブルが生じたときのために、お電話で私にお問い合せをされたときの会話を録音されていたのです。

 

そして、無事に葬儀を終えたとき、心配していたトラブルもなく、また、悔いのお見送りが出来たと、私に感謝の言葉をくださると同時に、会話を録音した事実を話してくださり、そのことを謝罪してくださいました。

 

確かに、私の立場からすれば、会話を無断で録音されていたことは、驚きであり、聞いたときは少し戸惑ったのも事実です。

 

しかし、業界に悪評が絶えないのも事実であり、もしものときのためにTさん夫婦がそのような対策をされたことも理解できることでもありました。

 

思えば過去にも似たようなことがありました。

 

それは訪問火葬での出来事だったのですが、私がご依頼者さん宅に到着してから、火葬が終わるまでの間、ずっと監視カメラで録画されたことがあったのです。

 

そのときも、無事に火葬が終わり、お骨上げが終わったときに、ご依頼者さんがその事実を言ってくださり、「疑ってすいませんでした」と謝罪されたのですが、そのときも、私は少し戸惑ったものの、その人を責める気にはなりませんでした。

 

大切なペットが亡くなったとき、飼い主さんにとって、無事にお見送りを終えるということは、大切なことであり、不正やトラブルに備えて、それらの対策をされるのは理解できることであるからです。

 

というよりも、もし、私も飼い主さんの立場であるなら同じようなことをするかもしれないとも思うのです。

 

それほど、業界には良くない噂が絶えず、不正をする業者も多くいるのも事実であり、その一部の業者のために、業界全体の信頼が損なわれているのです。

 

このことは、今後、ペット葬儀業界全体の課題であると、私は思っているのですが、世間の信頼を得るということは、それほど簡単なことではないでしょう。

 

大切なペットに先立たれたとき、飼い主さんはそれだけでも冷静さを失うものであります。

 

そのような状態のときに、業界不信が余計な不安を与えてることは、とても酷なことであり、私は何よりそのことが申し訳ないことであると思っているのです。

 

おそらく、今後も初めてのペット葬儀を経験される飼い主さんはTさんご夫婦と同じような不安を持たれるのだと思います。

 

安心してペットのお見送りが出来る環境。

 

業界全体が自覚を持ちそれを実践していくことしか大切なのかも知れません。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一

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「涙の謝罪」葬儀が終わった直後に受けた謝罪 5

30分後、火葬は無事に終わり、私は愛犬ちゃんのお骨を収骨場に運びました。

 

最初「骨になったのを見るのがこわい」と仰っていた奥さんも、Tさんに寄り添うようにしながら収骨場に入られ、「はぁぁ・・・」と短く溜め息をつくようにされた後「綺麗に残ってる・・・」と涙を流されたのです。

 

Tさんも「ほんまやな・・・こんなに残るって思わんかった・・・」と愛犬ちゃんのお骨を見つめておられました。

 

私はご夫婦にお骨の説明をし、愛犬ちゃんのお骨の特徴をお話させてもらったのですが、お二人は時折、大きくうなずきながら、息を飲むように私の説明に耳を傾けておられました。

 

その後、お二人は細部に渡り、丁寧に収骨をされ、愛犬ちゃんのお骨は4寸の骨壺に納められたのです。

 

全てのセレモニーが終わり、私はTさんから「すいません代金を」と声をかけられ、封筒に入ったお金を取り出されました。

 

「すぐに領収書をもってきます」と言い残し、私は事務所で1万6千円の領収書を切って再びご夫婦のもとに戻り、手渡しました。

 

領収書を受け取られたTさんと奥さんは何とも言えぬような表情をされて、互いの顔を見ておられたのですが、不思議に思った私は「どうかされたのですか?」と訊ねたところ、Tさんが私に「いや、実は・・・」と言いにくそうに言葉を濁しながら「少しおたくに失礼なことしたんで・・・」と言われたのです。

 

「失礼なこと?ですか?え?何ですか?」と、私は訳がわかず、そう聞くとTさんは伏し目がちに「いえ、こちら(プレシャスコーポレーション)のこと、信用してなかったわけではないんですが、ペット葬儀屋さんって実際に言うてはる金額より高く請求されるみたいな話もよく聞くんで・・・」と申し訳なさそうに言われたのです。

 

「ああ。そういう意味ですか。確かにそのような会社もあるみたいですが、当社はホームページに表記させてもらってる通りです」と私は笑顔で返答しました。

 

「はい、もう、そんな会社やないってわかったし、すごく感謝もしてます。それでね、失礼なことって言うのは電話で問い合わせしたときなんですが、僕、料金のことをしつこく聞いたの覚えてますか?」とTさんは、そう聞かれたのです。

 

「はい。最後にもう一度、確認するようにして費用のことを聞かれたのは覚えています」と私が答えると、Tさんはうなずきながら「実はね、あのとき会話を録音させてもらってたんですよ」と予期せぬことを言われ、ポケットから小型のボイスレコーダーを出されたのです。

 

私は思わぬ展開に少し呆気にとられたような顔をしてしまったのですが、Tさんはすぐに「いや、ほんまに失礼なことしてすいませんでした。ちゃんと葬式してもらってお礼を言いたい気分ですし、だからそのこと正直に言いたかったんです」と頭を下げられたのです。

 

「いえいえ。そうだったんですか」と私は返事をした後「でも、まあ、確かに信用の低い業界であるのは私も承知してますんで、お気持ちわからないでもないです」と率直に言うと、Tさんは「火葬する前、あそこで抱かしてもらったときね、嫁と『ここはそんな会社じゃないな』って言うてたんです」と、セレモニーホールの方を見つめながら言われたのです。

 

愛犬ちゃんを抱いて最後のお別れをされたとき、ご夫婦が会館に来られてから始めて笑顔で会話されてたのを私は思い出しながら、(あのとき、そのことをお話されていたんだ・・・)と、うなずくようにして「そうでしたか」と返答しました。

 

Tさんは「それで、これ消しますんで」と言いながらボイスレコーダーを操作し、電話での会話の録音を消去された後、ご夫婦は二人揃って私に向き直り「本当にすいませんでした」と深く頭を下げられたのです。

 

「いえいえそんな謝ることではないですよ。頭をあげてください」と、少し私はうろたえながら言ったのですが、奥さんが「いえ、本当にすいませんでした。来る前は主人と『持って行ってすぐ燃やされて終わりかも知れへんな』って話してたんで、ちゃんとお経も読んでくれてお別れもさせてもらって、こんなに綺麗に骨も残してくださって、本当に・・・」と、そこまで言われ涙で言葉を詰まらせられたのです。

 

 

ブログのスペースが無くなりましたので、この後のお話は次回に紹介させていただきます。

 

 

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「心通う」葬儀が終わった直後に受けた謝罪 4

Tさん夫婦は愛犬ちゃんを抱きながら、もう一度、最後のお別れのお時間を過ごされました。

 

愛犬ちゃんは奥さんの膝の上で、まるで気持ち良さそうに眠っているようにして抱かれていたのですが、しばらくすると、奥さんは愛犬ちゃんをTさんに、ゆっくりと差し出すように手渡し、Tさんも眠ってる子を受け取るように優しく愛犬ちゃんを受け取った後、包み込むようにしながら抱かれたのです。

 

そして、Tさんは愛犬ちゃんの頭を自分の頬をあてながら、しばらくの間、その姿勢のままお別れをされていました。

 

そのお姿は、まるで、若い夫婦が赤ちゃんを寝かしつけてるときのようであり、私は自分の胸が熱くなるのを感じていました・・・

 

そう・・・。

 

Tさん夫婦のよいに、まだ子供がいない若いご夫婦にとって、愛犬はペットではなく、自分達の子供のような存在であるときがあるのです。

 

それ故に、その存在に先立たれる悲しみは計り知れないのであります。

 

数分後、再び、T愛犬ちゃんはTさんから奥さんの手に抱かれたのですが、この時、ご夫婦は会館に来られて、初めて寂しげでありながらも笑みを浮かべて会話を交わされたのです。

 

生前の愛犬ちゃんの想い出話でもされていたのでしょうか・・・

 

私の位置からは会話の内容まではわからなかったのですが、ご夫婦は愛犬ちゃんの顔を見つめ、手で顔や頭を撫でながら時折、笑みを浮かべて、少しの間、お話をして、その時間を過ごされていました。

 

そして、さらに数分後。

 

Tさんが再び「お願いします」と私に声をかけてくださったのですが、その表情は一度目に声をかけたときとは違い、リラックスした笑顔であったのです。

 

私はご夫婦に歩み寄り、「どうぞ、そのままお連れください」と斎場まで案内し、愛犬ちゃんは火葬炉の前まで奥さんに抱かれて出棺したのです。

 

火葬炉の前で、愛犬ちゃんを奥さんから受け取った私は、「構いませんか?」と確認をしてから愛犬ちゃんを火葬炉に納めさせてもらいました。

 

火葬炉の扉が閉ざされるとき、奥さんは堪えきれず、Tさんの背後に隠れるようにして視線を逸らされたのですが、Tさんは合掌をしたまま、その光景を見守られたのです。

 

点火はご夫婦の意向により、私が入れさせてもらうことになり、私は「点火」の声と共に、冷たい金属のスイッチを入れました・・・

 

肩を揺らして泣かれる奥さんの、その肩をTさんは抱くようにしながら、ご夫婦は待合室に入られ、ソファーに横並に腰かけられたのです。

 

私は約5分ほど、斎場に一人残り、進行を確認しながら温度の微調節をしました。

 

温度が落ち着いたのを見計らい、私は待合室のご夫婦に「○○ちゃん(愛犬ちゃんの名前)の体格から、おそらく火葬に要するお時間は30分ほどです」と報告をしました。

 

「わかりました」とお返事をされたTさんに、一礼をし、斎場に戻ろうとしたときでありました。

 

Tさんが「あの・・・」と私を呼びとめた後「なんか・・・すいません。親切にしてくださってありがとうございます」とお礼のお言葉をくださったのです。

 

「いえ。とんでもございません」と私はもう一度、ご夫婦に頭を下げた後、斎場に戻ったのですが、このとき、初めてTさん夫婦と少しだけ心が通じたように感じたのです。

 

 

ブログのスペースが無くなりましたので、この後のお話は次回に紹介させていただきます。

 

 

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「抱きしめる」葬儀が終わった直後に受けた謝罪 3

セレモニーホールでは奥さんのすすり泣く声だけが響いており、Tさんが、そんな奥さんの背中を優しく摩っておられました。

 

私はそんなご夫婦を見ながら、できるだけお二人の邪魔をせぬように、自分は葬儀屋としての仕事に徹しようと決めたのです。

 

葬儀屋としての仕事に徹するということは自分はなるべく感情を出さず、業務的な態度に徹するということであります。

 

少し冷たいように感じるかも知れませんが、これも、飼い主さんのタイプによっては、そのほうが良いときもあるのです。

 

日頃、ブログでは、私と飼い主さんとの中で、随分、込み入った内容の会話を書かせてもらうともあるのですが、いつも、そのようにしているわけではありません。

 

むしろ、そのようなケースの方が少なく、半分以上は、ほとんど会話を交わさないまま葬儀を終えることも少なくもないのです。

 

とくに、初めて当社にご依頼されたような飼い主さんとは、そのような傾向が強く、信頼関係もない、初対面の相手に大切なペットちゃんのことを話したくないと思われる人もいるのは当然で、また、初対面の葬儀屋に「つらかったですね」的な、ありふれた慰めの言葉など、軽々しくかけてもらいたくないと思われる人もいらっしゃるのです。

 

私は焼香前にTさんから感じた雰囲気から、おそらく、当社や私、というより、ペット葬儀業界全体に不信感を持っておられるのではと感じていました。

 

最初に電話でお問い合わせをしてくださったときも、セレモニーの内容や料金のことを訊ねられたときの口調からもそのことが伝わってきたのも事実であります。

 

この段階ではTさん夫婦と私の間には信頼関係はできておらず、そのようなときは、必要以上な会話は飼い主さんにとって不快感を与えてしまうことにもなりかねません。

 

それら全てを考慮した結果、私は「葬儀屋としての仕事に徹しよう」と決めたのであります。

 

Tさん夫婦はその後、15分ほど、静かに愛犬ちゃんとのお別れのお時間を過ごされました・・・

 

そして、Tさんが「すいません」と声をかけてくださり、私は再びセレモニーホールに入ったのです。

 

「じゃあお願いしようか?」

 

そう優しくTさんが奥さんに訊ね、奥さんは力なくうなずかれました。

 

私は控え目な声で「かまいませんか?」と訊ねTさんは「はい・・・」とやや口惜しくお返事をされ、無念そうに深く瞼を閉ざされたのです。

 

そのお返事を確認してから私はご夫婦に一礼をし、祭壇の愛犬ちゃんを抱きあげました。

 

そして、ご夫婦の前まで行き「抱いて(斎場まで)行かれますか?」と訊ねました。

 

私にそう聞かれTさんは戸惑ったように奥さんに視線を向けられたのですが、奥さんは声を絞り出すようにして「はい」と返事をされ、椅子から立ち上がり愛犬ちゃんを抱きしめられたのです。

 

奥さんはそのまま愛犬ちゃんの体に顔を埋めるようにして泣かれ、そのまま崩れそうになられたのですが、Tさんが支えるようにして、椅子に腰かけさせてあげていました。

 

もう少し時間が必要かもしれない・・・

 

そう感じた私はTさんに歩み寄り、Tさんの耳元で「まだお時間はあります。奥さんはもう少しお時間が必要だと思いますので、一度、私は出ますね。」と声をかけました。

 

Tさんは潤んだ目で小さくうなずかれたので。私は「奥さんがお別れ済んでからでいいので、もう一度、声をかけてください」と伝えたのです。

 

そのとき、Tさんは会館に来られてから、初めて緊張がとれた表情になり「すいません・・・ありがとうございます」と私に言ってくださったのです。

 

 

ブログのスペースが無くなりましたので、この後のお話は次回に紹介させていただきます。

 

 

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「静かなセレモニー」葬儀が終わった直後に受けた謝罪 2

翌日、数件のご依頼を済ませ、夕刻を過ぎた頃合いになりました。

 

次のセレモニーはTさんの愛犬ちゃんであり、私は準備を整えてTさんが起こしになるのを待つことにしたのです。

 

時計が6時50分を指した頃、会館に一台のセダン車が入ってくるのが見え、私はお出迎えをしに、駐車場に向いました。

 

車の助手席からTさんの奥さんと思しき女性が伏し目がちに降りて来られ小さく私に会釈され、その後、運転席から男性が降りて来られ「予約したTです」と自己紹介をされたのです。

 

私もお二人に頭を下げながら「プレシャスコーポレーションの野村です」と挨拶をし「どうぞこちらでございます」と案内するように足をセレモニホールの方向に向けて待機しました。

 

Tさんは小さく頭を下げた後、左後部座席に回り込むようにしながらドアを開け、中から小さなクッションに横たわった愛犬ちゃんを抱き上げられたのです。

 

Tさんが抱き上げたのは、すごく小さく痩せているマルチーズちゃんであり、その姿を見た私は(もしかして重い病気にかかり、過酷な闘病生活があったのかも知れないな・・・)と思ったのです。

 

奥さんはTさんの肩越しに抱かれた愛犬ちゃんを見て、堪え切れず、涙を流されたのですが、Tさんは口を真一文字に結んで「そっちですか?」と訊ねらたので、私は「はい」と返事をし、お二人を誘導するようにしてセレモニホールの前まで向かいました。

 

ホールまで向かう間、奥さんはTさんに寄り添うように歩きながら愛犬ちゃんを撫でておられました。

 

奥さんのその姿からは、愛犬ちゃんへの深い愛情と、同時に大きな喪失感と悲しみが伝わってきたのです。

 

私はTさんご夫婦にセレモニーの流れをもう一度、説明させてもらった後、祭壇に寝かせてあげるためにTさんから愛犬ちゃんを御預かりしたのですが、その体はとても軽いものでありました・・・

 

そして、私は丁重に愛犬ちゃんを祭壇の上に寝かせてあげ、ろうそくと線香に火を灯したのです。

 

私はご夫婦を振り返り、「ワンちゃんはお病気で?・・・・」とお聞きしたのですが、Tさんが小さくうなずかれただけで、それ以上、何も話すことはありませんでした。

 

そのご様子から、それ以上、お聞きするのは良くないと判断した私は、ご夫婦に一礼をした後、再び祭壇に向き直り合掌をし、読経をあげさせてもらったのです。

 

読経をあげているときも、後方から奥さんのすすり泣きする声が途絶えることはありませんでした。

 

そして、読経が続く中、ご夫婦はお焼香をあげられ、私も読経後、お焼香をあげさせてもらったのです。

 

その後、セレモニーの流れ通り、火葬の準備に取り掛かるため、ご夫婦をセレモニーホールに残し斎場に向いました。

 

その間、ご夫婦は愛犬ちゃんと最後のお別れのお時間を過ごされたのであります。

 

私はさきほどのこともあり、ご夫婦と愛犬ちゃんのお別れに邪魔をせぬよう、いつもより遠目にホールを見つめながら、待つことにしたのです。

 

 

ブログのスペースが無くなりましたので、この後のお話は次回に紹介させていただきます。

 

 

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葬儀が終わった直後に受けた謝罪

「実はうちの犬が今、亡くなりまして」と電話があったとき、Tさんは涙声でありました。

 

30歳前後の男性と思しき声色のTさんは、そのような状況の中であっても、しっかりとした口調で、愛犬の訃報を伝えられた後「それで、火葬を考えているのですが、そちらはどのような流れなのか教えていただけますか?」と、礼儀正しくお訊ねされたのであります。

 

私は葬儀の流れを一通り説明させてもらい、その後、Tさんの「料金はホームページにある通りですか?」という質問に「はい。そうです」と答えました。

 

このとき、Tさんは「つまり、マルチーズなんでそっち(会館)に持って行って(ご火葬を)やってもらったとして16000円ということで間違いないですか?」と確認をするように言われたので、私はもう一度「はい」と返事をしました。

 

Tさんは、さらに念を押すような感じで「それ以上はかからないんですね?」と聞かれたので「はい。当社ではお骨壺等の備品類、消費税も全て料金に含んだ料金ですので、それ以上はかかりません」と私は語尾に力を込めて伝えました。

 

実は、このようなやり取りは、Tさんに限らず、初めて当社にご依頼をされる人から電話があったとき、必ずと言っていいほど交わすこ会話であります。

 

それは、ペットに限らず葬儀業界にありがちな、不透明な料金設定への疑心が原因であり、それは一般社会において、いまだ払拭されていない業界への不信感でもあります。

 

私はその業界に身を置く立場として、このこと自体が悲しく思うのですが、それよりも、大切なペットを喪った直後、飼い主さんにこのような、いらぬ心配をかけてしまう現実も、本当に申し訳ないことであると思っています。

 

Tさんは「わかりました。」とお返事をされた後「ちょっと待ってくださいね」と言い、少しの間、電話口から離れられる気配が受話器から伝わってきました。

 

15秒ほどして「もしもし」と再びTさんの応答があり、私も「はい、もしもし」と返事をすると、Tさんは「そしたら、それでお願いしようと思うのですが、明日やったらいつ空いてますか?」と訊ねられたのです。

 

その後、私は予定を見ながらTさんと時間の調整を行い、Tさんの愛犬ちゃんのお見送りは、翌日の夜7時にプレシャス会館で執り行うことに決まったのですが、そのとき、Tさんは「すいませんけど、もう一度、料金いくらかかるか自分の口で言ってもらっていいですか?」と言われたのです。

 

私は一瞬、どういう意味かわからず「はあ・・・」と曖昧な返事をしてしまったのですが、すぐに気を取りなおし「16000円です」と返事をしました。

 

Tさんは「それ以上はかからないんですね?」と、さらに訊ねられたので「はい」と返事をしました。

 

しばし、沈黙があり、Tさんは「申し訳ないんですけど、最後にあなたの名前を聞かせてもらっていいですか?」と言われたので、私は「はい。野村と申します」と答えると、Tさんは「プレシャスコーポレーションの野村さんですね」と確認をするように言われたのです。

 

 

私が「はい。間違いありません」と返事をすると、Tさんは「すいませんでした。では、明日7時にお願いします」と言われ、電話をお切りになられたのです。

 

電話を切った後、私は少しだけ自分が緊張していることがわかりました。

 

もちろん、どのようなときでも仕事である以上、緊張感をもっているのですが、Tさんからの質問を答えるにあたり、いつもとは違う緊張感を感じていたのです。

 

いったいどのような人なんだろ・・・

 

すごくきっちりした性格の人かもしれない

 

私は電話での会話を通じ、Tさんのことをそのように感じたのです。

 

 

ブログのスペースが無くなりましたので、この後のお話は次回に紹介させていただきます。

 

 

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年末年始の納骨堂参拝について

毎年、この時期になりますと、「年末年始も納骨堂は開いているんですか?」とのお問い合せが多く寄せられます。

 

どうしても、お仕事や結婚で、年末年始しか大阪に戻れないご家族がいる方からこのような質問を受けるのでありますが、弊社プレシャスコーポレーションは年中無体勢でありますので、当然、大晦日も元旦も営業させていただきます。

 

納骨堂の参拝も通常であり、午前10時から午後5時までは参拝可能であります。

 

ご家族揃って参拝に起こしくださいませ。

 

よろしくお願いします。

 

 

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おなじ気持ちで見送ってこそ・・・

プレシャス会館のお隣さんに作業服屋さんのチェーン店があります。

 

作業服屋さんとは、建設関係の職人さんのお店で、夕方6時以降には、たくさんの職人さんが買い物をされに来店されるのですが、そんな職人さん達が、帰り際、ふと隣にあるプレシャス会館を眺めておられる姿を見かけることがあります。

 

ペット葬儀会館自体、珍しいことであるので、会館前まで来られ、中の様子を覗かれて行かれる職人さんもいて、パンフレットを持ってかえられる人も少なくありません。

 

私やスタッフを見かけたときは「ここってペットの火葬とかしてはるとこですか?」と、質問をされる職人さんもいるのですが、そのようなときは、質問に答えた後、葬儀中でないときなどは、中を見学してもらうこともあります。

 

今の時代、職業に関係なく、ペットを飼ってる人は多いので、職人さんも例外ではありません。

 

特に職人さんは猫を飼われている人が多いように感じるのですが※(これは余談でありますが、見た目が少しイカツイ職人さんに限って猫が好きな人が多いように感じます^^)職人さんは単刀直入に「猫やったらなんぼ(幾ら)くらいかかりますん?」と聞かれる人もいらっしゃいます。

 

当社では会館で猫のお見送りをする場合、葬儀・火葬、全て含めて16000円なので、そのように答えると、大半の人は「へ~安いですね」と言ってくださるのですが、中には「うわ!やっぱ高いな」と言われる人もいます。

 

そのように「高い」と感じる人は、今までペットの葬儀や火葬をご依頼した経験が無い人が多く、ペットが亡くなったときは役所にお願いをされている人もいて、やはり役所に比べると割高に感じられるのだと思います。

 

役所にお願いをするということは、嫌な言い方ですが、死んだペットを「ゴミ」として扱われることを意味するのですが、ペットが家族に近い存在となったといわれる時代になっても、そのことに抵抗を感じない飼い主さんもいらっしゃるのも事実であります。

 

これだけは、個人の価値観の問題であるので、そのような人に葬儀屋が自分の意見を押し付けるようなことは出来ません。

 

ですが、私は「役所に比べれば当然高いです、でも、役所は焼却であり、私達の仕事は火葬なので、全く違うんですよ」と、最低限の説明はするようにはしています。

 

そう言うと、「火葬いうても結局は燃やすんでしょ?じゃあ一緒じゃないですか」と返答される人もいるのですが、そのような場合は「確かに燃やすことには変わりありません。しかし、一番の違いは火葬後、ご家族でお骨を拾ってあげれるということなんです。それを、お骨壺に収め、それぞれの飼い主さんがそれぞれの方法で供養をなさるんですよ」と伝えるようにしています。

 

そう説明され、どのように感じられるかは、その人によっても違います。

 

全く考えが変わらない人もいますし、少し考えを変えられる人もいるでしょう。

 

先も述べましたが、これだけは個人の価値観の問題であり、人に言われたからと言って、供養をしたのでは、本質かたズレることにもなり、何の意味を持ちません。

 

それはお金の問題の前に気持ちの問題でもあるので、見送る飼い主さんと、それをサポートする葬儀屋の間で、その部分が共有できていなければ、良いお見送りは出来ないことも私は知っています。

 

話しは偶然に見学に来られた職人さんに戻りますが、職人さんの中には「ペット葬儀屋」なるものがあることもご存知ない方も少なくはなく、会館を一通り見学された後「まあ、ペットに何かあればそんときは頼んますね」と帰って行かれます。

 

プレシャス会館が現在の会館に移転して3年目に入ったのですが、ここに来て、そのように会館を見学された職人さん達からのご依頼が入ることが増えてきたのです。

 

そのような人の中には、たまたま私が案内させてもらった職人さんもいて「覚えてますか?」と言われると「もちろんです」と答え、なんだかそれだけで、胸が熱くなってしまうこともあります。

 

そして、お見送りが終わったとき、「やっぱり焼却と火葬は違うんですね・・・来てよかったですわ」と、言葉を貰ったとき、心から喜びを感じてしまうのでしまうのです。

 

人の価値観の中には深く根付いていることもあり、簡単に変わらないこともあります。

 

そして、それが間違いであるとは限らず、やはり違うのは個々の主観であり、それが変わるのは大袈裟な表現ですが人生観が変わることでもあるのです。

 

もちろん私にも私の価値観があり、それを大切に思っています。

 

でも、それを人に押し付けるのは良くないこともわかっています。

 

ただ、何かのきっかけで、自分の価値観に共感してくださり、その価値観を共有できる時間を一緒に過ごせたとき、素直に嬉しく感じるものなんです。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一

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