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小さなペット達のセレモニーホールの必要性と専門火葬炉完成のお報せ

弊社プレシャスコーポレーションにご依頼のあるペットのお葬儀・ご火葬の半数以上は犬ちゃんと猫ちゃんのセレモニーであります。

セレモニーホールが完備されたプレシャス会館の一階の壁と二階の納骨堂には、当社でお見送りをさせていただいたペット達に飼い主さんが宛てた手紙が掲示されているコーナーがあるのですが、その中には犬ちゃんや猫ちゃんに以外の小さなペット達に宛てられた手紙もたくさんあります。

 

小さなペットとはハムスターやフェレット、それに小鳥等がその代表ではありますが、当社ではそれ以外にもデグー、ハリネズミ、フクロモモンガ、チンチラ、モルモット等の小動物や、ヘビやトカゲ等の爬虫類。そしてカエルやカメの両生類も過去にお見送りさせてもらったことがあります。

 

当会館を訪れた人は、必ずと言っていいほど、この「ペットへの手紙」の掲示板の前に吸い寄せられるようにして、手紙を読まれるものです。

もちろん、セレモニーで訪れた飼い主さんも、火葬の待ち時間のときなどに、この掲示板の手紙を見られることもあるのですが、犬ちゃんや猫ちゃんの飼い主さんは、小さなペット達への手紙を見て「こういうペットでも火葬してあげる人がいるんですね・・・」と感心されたように口にされることがあります。

それは、そのように口にされる人にとって、犬ちゃんや猫ちゃんは家族のような存在であっても、小さなペットの存在は、あくまでもペットという位置付けであることが多いからであります。

しかし、だからといって、けして、その言葉の意図に悪意があるわけではありません。

 

ペットは実際に飼ってみないと、そのペットの持つ魅力や本質がわからないものであり、犬や猫と違って、普段あまり目にしない動物がどういうものなのかが、わからないことは仕方ないことなのであります。

事実、私自身も、このお仕事をして、飼い主さん達からお話を聞かせてもらうまで、小さなペット達のことは今一つ理解していなかったように思えます。

 

人懐っこいフェレット。ヤキモチ焼きのモルモット。甘えたのハリネズミ。名前を呼ぶと駆け寄ってくるイグアナ。

セレモニーを通じて小さなペット達の飼い主さんから、写真や動画を見せてもらいながら、いろんなお話を聞かせてもらう機会があり、そのペットの魅力を知り、あらためて、そんなペット達も飼い主さんにとっては家族のような存在であることも知ることとなったのです。

 

そのことからも、当社は、どんなに小さなペットであっても犬ちゃんや猫ちゃんと同じように家族葬を執り行い、個別で火葬を実施して参りました。

それと同時に繊細な小さなペット達のお骨を綺麗に残すための専門設備の必要性も感じることになったのです。

 

そのことは昨年の夏頃、過去ブログ{小さなペットの火葬」でも少し触れたのですが、今年に入り、ようやくそれを形にすることが出来たのです。

 

元々、個別による熱火葬を実施していた当社では、どんなに小さなペットの遺骨も綺麗に残せてはいたのですが、その装置の完成後は、ほぼ全てのお骨を原型に近い形で残すことが可能になりました。

事実、火葬後、そのようにして綺麗に残ったペットの遺骨を見て、喜びのあまり涙を流して感謝の言葉をくださった飼い主さんもいたほどです。

 

 

そのような飼い主さんを見ると、やはり、ペットは大きさには関係なく、その人にとっては大切な家族であるのだと強く感じるのです。

 

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一



 

大阪 ペット葬儀・火葬に関するお問い合せはプレシャスコーポレーションまで

大阪本社 大阪府守口市菊水通3丁目7-9

ペット葬儀・火葬のご依頼はフリーダイヤル:0120-982-660



 

 

 

 

 

 

 

 

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