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セレモニーからの触発と誘発

私は自身が担当したセレモニーのことをブログに書かせてもらうとき、セレモニーを終え、近日中に書かせてもらうときと、かなり月日が経過してから書かせてもらうときがあります。

 

セレモニーを題材にブログを書くとき、私がそのセレモニーを通じて感じたことや考えられされたことを、私の目線で書かせてもらっているのですが、自分が今、何を一番伝えたいのかによって、取り上げるセレモニーを選ぶこともあります。

 

ですので、かなり月日が経過してから、書くような場合、まったく別のセレモニーの席で、何かに誘発されて、そのセレモニーのことを思い出すようなことがあり、思い出すきっかけも、その時々で違うのですが、何かの拍子にそのときには見落としていた、大切なことに気付くようなことがあるのです。

 

例をあげると、セレモニーの席で飼い主さんが何気なく言った一言が、そのときは何も感じなかったのに、別のセレモニーの席でまったく同じ一言を違う飼い主さんが口にされたときに、ようやくその言葉に込められた深い意味合いに気付き、一気にその日の光景がよみがえってきて、翌日のブログに書いたりすることであります。

 

私が実際に担当したセレモニーのことをブログに書くのは大きく分けて2つの理由があると自分では思っています。

 

1つ目は弊社プレシャスコーポレーションのPR。

まあ、これが無いと言えば嘘になるので最初に言いましたが、私の中ではそれほど、大きな理由ではありません。

2つ目はペットを喪った飼い主さんへのメッセージ。

ブログに書かせてもらう飼い主さんはもちろんのこと、過去に私がセレモニーを担当した飼い主さん。そして、ブログを読んでくださった全てのペットロス経験者の人達に私が一つのセレモニーを通じて感じたことや、考えさせられたことを書くことで、何かを見出すきっかけになってくれたなら。そう思いながらブログを書いています。

 

 

ここ最近、セレモニーのご予約をされる際、担当者を私にしてもらいたいと、指名される方がとても増えました。

指名は以前もあったのでありますが、それは、私、野村を指名するというより、会社の代表者に担当を任せたいという意味合いの指名でありました。

ところが、とくに今年に入ってからは「ブログを書いてる野村さんにお願いできないですか?」という指名を多くいただくようになったのです。

私はそんな指名があったとき、本当に嬉しく思うのですが、それは単に仕事のご依頼があったからではなく、ブログを読んでくださったうえでのご依頼ということは、少なくとも私のセレモニーに対する姿勢に共感してくださったことを意味しているてからであり、事実、そのような方からのご依頼のときは、初対面にも関わらず、最初から、心が通じ合っているようなこともあり、とても良いセレモニーになるものなのです。

 

本当に有難いことだと感じている今日この頃であります。



 

 

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