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ペット葬儀の依頼者は、なぜ女性が多いのか?

例えば犬や猫の場合、家族の一員という位置付けのことが多く、家族全員でお見送りされることが多いのでありますが、そのような場合であっても葬儀内容やその会社を決めるのも女性が主導になっていることが多いものです。

 

そして、家族ではなく、個人のペットであることが多い、小動物・小鳥・爬虫類の場合、葬儀を依頼されるのは、男性より女性の方が圧倒的に多いのです。

 

それはどうしてなのか?

 

ペットを飼ってるのが女性が多いとか、そんな単純な理由ではないと私は考えております。

 

ペットを飼っている男女の比率に大きな差はありません。

 

では、どうして、そのペットが亡くなったとき、女性の方が火葬をしてあげ、お骨を大切にするのでしょうか?

 

これは私がこのお仕事をして、お見送りをされる女性の飼い主さんを間近で見て感じることなのですが、そこには女性特有の母性愛が大きく左右しているように感じています。

 

そう、男性がペットはペットと考えている人が多いのに対し、女性にとってペットはペットではなく子供のような存在であることが多く、子供であるから、亡くなったとき、ゴミのように扱うなんてとんでもないことであり、ちゃんと最後まで責任を持ってお見送りをし、お骨を拾ってあげ、供養をされるのだと思います。

 

もちろん、男性であってもそのように考える人もいますが、やはり女性に比べると少ないのが現状であります。

 

そのようなことからペット葬儀の依頼者は女性が多いのだと、私は思っています。

 

特にお一人でお見送りされる人の7割以上は女性なのですが、自ずと、ペットロスで苦しむのも圧倒的に女性が多くなります。

 

考えれば、そのような女性がペットを亡くすというこは子供に先立たれた母親の悲しみと同じであり、男性にはわかりずらい感情が作用しているのかも知れません・・・

 

日本の場合、社会の仕組みを作るのは男性主導と言われていますが、社会の流れを生み出すのは女性であると私は思っています。

 

旅行業界にせよ、飲食業界にせよ、命運を握るのは女性顧客なのだそうですが、ペット葬儀業界もおそらくそうであると思います。

 

ペットはペットではなく、家族であり子供。

 

私はこの仕事を始める前からそう思い、「個別」で「立会い」を会社理念に掲げてきたのですが、葬儀の席で、女性の飼い主さんと接する度に、それは正しかったんだと思っています。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一

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