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ペットの熱中症

以前、このブログ※{熱中症で孤独死するペットを増やさないために}でも書かせてもらいましたが、ここ最近、熱中症で亡くなるペットが後をたちません。

飼い主さんは口を揃えたように「昨日までは何ともなかったのに・・・」「今朝出かけるときは元気でした・・・」と仰られます。

突然ペットを襲う悲しみは飼い主さんにとってもショックは大きく、なかなか現実を受け入れられないものでありますが、どんなに後悔しても亡くなった命はかえってきません。

元来、暑さに弱いとされる大型犬にとってこの時期は1年を通して最も過酷な時期でありますが、それ故、飼い主さんも夏場の暑さ対策に気を使っておられるようで、例年に比べて大型犬の訃報は少ない傾向にあります。

しかし、大型犬に比べ暑さに強い小型犬や犬に比べて暑さに強いとされている猫の熱中症被害が増加傾向にあります。

とくに、ペルシャ系のチンチラなどの鼻のつまった短頭種の猫は、体の構造上、スムーズな呼吸がしづらく、それに加えて肥満体系である場合、体内に熱をためてしまうため、例え日陰の室内であっても、熱中症にかかりやすい特徴があるのです。

これは、あまり知られていないこともあり、病院やぺっトショップでも、そのような助言をうける機会は少なく、飼い主さんが見落としがちな落とし穴になっていると私は思っています。

この夏、熱中症で亡くなったペットの共通点は、3時間以上ペットだけで留守番している時間帯が存在したということでした。

熱中症によるペットの突然死は飼い主さんにとって病死というより事故死に近い衝撃であり、その分、悲しみも後悔も大きいものであります。

この暑さはまだ一ヶ月以上続きます。

今からでも遅くないので、ペットの暑さ対策は万全にしてあげてください。



 

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