スタッフブログ―スタッフの日々、感じたことを発信します。

謎の変死を遂げた猫達 後編

変死を遂げた、可愛がっていた野良猫は交通事故ではなく、何か別の理由で亡くなったのかも知れない・・・

しかも、過失ではなく、そこには危害を加えることを目的にある程度の悪意が存在したという可能性があるのではないか・・・

 

ご依頼者さんも私も、それ以上は口には出しませんでしたが、この時、おそらく同じようなことを考えていたかも知れません。

 

もちろん、このことについて、確固たる証拠があったり、目撃者が居たわけではなく、あくまでも憶測の域を越えた話ではなかったのですが、私はここ最近、同じようなケースでご依頼のあった野良猫達の共通点を考えていました。

 

その共通点とは、

1 野良猫であり、外で生活をしていた。

2 人間に慣れており、人間を見ても逃げない(撫でられることにも慣れていた)

3 住み慣れた場所で、外傷的な致命傷を負い亡くなっていた。

4 発見者からは交通事故で亡くなったと判断されるが、事故の瞬間を目撃した人間は

いない

5 どの猫も頭部、または顔面を強打して出来た傷があり、その部分が陥没骨折しており、体は無傷であった。

と、いうものであります。

 

火葬が無事に終わり、ご依頼者さんは野良猫ちゃんのお骨を収骨された後、当会館の納骨堂にお骨壺を納め帰っていかれたのですが、私はこのとき、この一連の野良猫達の変死と消えた遊歩道の猫達とのことが何か関連があるように感じたのは事実であります。

 

現会館に引っ越してきて以来、遊歩道の猫達は居て当たり前の存在であり、私やスタッフの癒しでもありました。

 

そう思いながら、私は一人、片道1キロほどの静かな遊歩道を歩きながら猫達を探したのですが、やはり白猫や他の猫達の姿は見当たりませんでした。



 

そして、引返すように同じ道を通ったとき、言葉では表現できないような寂しさを私は感じたのです。

 

消えた遊歩道の猫達と一連の野良猫変死事故※(今はまだ確証がないので事故と表現させてもらいます)との関連性と真相はわかっていません。

 

進展があり次第、またこのブログでご報告させていただきます。

 

 

プレシャスコーポレーション

野村圭一



 

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